キャリバーDB腕時計ムーブメントの諸元を公式一次ソースで確かめる

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セイコー 7S26 スペック|SKX世代の自動巻ムーブメント諸元(確認日2026-07-23)

公開日:最終更新:

セイコー 7S26 スペック|SKX世代の自動巻ムーブメント諸元

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この記事の確かめ方

  • ✅確かめようとしたこと:7S26・4R35のスペック(精度・パワーリザーブ・駆動方式など)をセイコー公式一次ソースで確認しようとした。2026-07-23時点、4R35はセイコー公式の取扱説明書PDF(4R35/4R36共通)で主要項目を確認できたが、7S26は対象ツールの公式ドメイン上で該当ページを見つけられておらず、確認できていない数値は載せない。
  • ✅手法:/methodology を参照。数値は「対象ツールの公式ドメインのページ・取説PDFに書かれている値」か「DBカルテの確認済みの値」のみを載せる。
  • ❌未評価:音の感触・使用感は扱わない(このサイトは一次スペックの確認記録)。
  • 🔄改定を追う:カタログスペックはメーカー側の改定・個体差で変わりうる。最新は必ず公式ページで。

結論(先に)

今回、7S264R35の諸元をセイコー公式サイト・取扱説明書サイトで確認しようとしました。7S26は旧世代の自動巻キャリバーとされていますが、この記事が参照した範囲では搭載モデルを裏付ける公式一次ソースを見つけられておらず、諸元も要確認のままです。4R35はセイコー公式の取扱説明書PDF(4R35/4R36共通)を確認でき、駆動方式・振動数・パワーリザーブ・石数・日差・ハック機能は同PDFに記載の値をこの記事に反映しました。ただしこのPDFは「空気潜水用防水ダイバーズウオッチ」向けの取扱説明書であり、プレザージュ等どのモデルに搭載されているかは今回の一次資料からは確認できていません。直径・厚みは同PDFに記載が無く、業者資料の参考値はあるものの公式一次ソースでは要確認のままです。埋まっていない項目は手抜きでなく、公式一次ソースが今のところ見つかっていないという事実です。

スペック諸元表

項目 7S26 4R35
駆動方式 要確認 ぜんまい巻〈自動巻(手巻つき)〉
振動数(bph/Hz) 要確認 21,600振動/時間(6振動/秒=3Hz)
パワーリザーブ 要確認 最大巻上時 約41時間
石数 要確認 23石(4R35)/24石(4R36)※共通取説に併記
直径 要確認 要確認(公式取説に寸法の記載なし)
厚み 要確認 要確認(公式取説に寸法の記載なし)
日差(精度) 要確認 日差 +45秒〜-35秒(気温5℃〜35℃・腕装着時/工場出荷時調整値)
ハック(秒針停止) 要確認 あり(りゅうず2段引きで秒針停止)

選び方:この表の数値をどう読むか

カタログ上の日差は、姿勢差・巻き上げ量・温度・経年で実際の値からずれる。4R35の日差+45秒〜-35秒は工場出荷時調整値であり、実際の装着環境ではこの範囲からずれることがある。7S26はこの記事の時点では公式一次ソースの日差の数値を対象ツールの公式ドメイン上で確認できておらず、確認でき次第この基準条件も含めて追記する。7S26のように公式値そのものが見当たらないキャリバーは、中古流通が多く社外の解説記事だけが情報源になりがちだが、このサイトは一次ソースで確認できていない数値を掲載しない方針を優先する。

7S26について

7S26はセイコー5等に搭載されてきたとされるベーシックな自動巻キャリバー。ただし2026-07-23時点でこの記事が参照した範囲では、搭載モデルを裏付ける公式一次ソース(カタログPDF等)を見つけられていない。セイコーの現行公式サイト・取扱説明書サイトを確認したが、7S26単体の諸元ページ・PDFも見つからなかった。旧世代のキャリバーであるため現行の取説体系から外れている可能性はあるが、これも確認できた事実ではない。今後、セイコーまたはセイコーインスツルメンツの一次資料が確認できた時点で、この表を更新する。

4R35について

4R35は自動巻(手巻つき)キャリバーで、セイコー公式の4R35/4R36取扱説明書PDFで諸元を確認できた。このPDFは「空気潜水用防水ダイバーズウオッチ」向けの説明書であり、プレザージュ等どのモデルに搭載されているかは今回の一次資料からは確認できていない。直径・厚みは同PDFに記載が無く、業者資料の参考値はあるが公式一次ソースでは要確認のままとする。

未評価の明示

駆動音・巻き上げ感触・実測日差(実際に装着した際の日々のズレ)は、このサイトでは扱わない。カタログ値と実測値は一致しないことが多い前提で、数値は参考値として読んでほしい。

今回埋まらなかった項目について

7S26は駆動方式・振動数(bph/Hz)・パワーリザーブ・石数・直径・厚み・日差・ハック機能の有無のいずれも、対象ツールの公式ドメイン上で確証を得られなかった。4R35は直径・厚みの2項目が公式取説に記載が無く要確認のままで、それ以外の主要項目は今回のPDFで確認できた。次回の更新で、セイコーの公式製品ページ・取扱説明書PDFやセイコーインスツルメンツの資料を追加で確認できた場合、この表を埋めていく。

確認日:2026-07-23。仕様は公式発表・改定により変わりうるため、購入・比較の判断は必ず最新の公式情報で確認してほしい。

よくある質問

Q7S26の日差(精度)はどれくらいですか?
A

2026-07-23時点、セイコーの現行公式サイト・製品ページ上に7S26の精度を示す記載を見つけられませんでした。7S26はSKX等旧世代に搭載されたキャリバーとされ生産終了の可能性がありますが、これは公式一次ソースで確認できた事実ではありません。市販の解説記事には数値が出回っていますが、この記事は公式一次ソースで確認できた値のみを載せる方針のため、ここでは「要確認」とします。

Q4R35の日差(精度)はどれくらいですか?
A

2026-07-23時点、セイコー公式の4R35/4R36取扱説明書PDFで日差を確認できました。工場出荷時調整値で日差+45秒〜-35秒(気温5℃〜35℃・腕装着時)です。この数値は同PDFに記載の値で、当サイトが作った数値ではありません。

Q7S26と4R35はどちらが精度が良いですか?
A

4R35は公式取説で日差+45秒〜-35秒(工場出荷時調整値)を確認できましたが、7S26は2026-07-23時点で公式一次ソースの日差を確認できていません。比較材料が揃っていないため、優劣は断定しません。

Q4R35に手巻機能はありますか?
A

はい。セイコー公式の4R35/4R36取扱説明書PDFで確認できました。4R35は自動巻(手巻つき)キャリバーで、りゅうずをロックを外した0段目まで戻すと手巻きでぜんまいを巻き上げられます。7S26については2026-07-23時点で公式一次ソースを確認できておらず、要確認のままです。

Qパワーリザーブ(持続時間)はどれくらいですか?
A

4R35はセイコー公式の取扱説明書PDFで確認でき、最大巻き上げ時で約41時間です。7S26については2026-07-23時点で公式一次ソースを確認できておらず、要確認のままです。

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